スニーカーのカビや黄ばみの汚れを簡単に除去する方法は?

古いスニーカーを出してみると、カビや黄ばみが目立っていて、恥ずかしくて履けない…といった経験がある人も多いと思います。

ですが、今回のやり方でカビや黄ばみの汚れを取ることができます。

 

では早速、スニーカーのカビや黄ばみといった汚れを簡単に除去する方法について説明していきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

お湯と重曹を混ぜる

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まずヒモを外して下さい。ヒモがついたままだと細かい所にカビが残ってしまいます。

あとソールが取り外せるなら取り外しましょう。

 

それからバケツorシンクにお湯を入れて、さらに重曹を入れて混ぜてください。

混ぜ終わったら、ヒモとソールとスニーカー本体を入れて3時間以上置いておきましょう。

 

重曹はどこに売っているの?と思う方のために書くと、ホームセンター、スーパー、ドラッグストアなどに売っています。

洗剤関係のコーナーを見ると売っているはずです。

 

値段は400円ぐらいです。

100均ショップでも売っているとの情報もありました。

 

なので100均ショップで探してみるのも良いかもしれませんね。

あまり安すぎると不安な方は近所のドラッグストアやスーパーで買いましょう。

ブラシで磨く

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漬け置きが終わったらブラシで磨きましょう。

靴用のブラシを使うのがベストです。

 

靴用ブラシですが、ホームセンターやスーパーなどで100円ぐらいで売っているようです。

先端部にヘラが付いているタイプが使いやすいと思います。

 

カビや黄ばみをここで落としてしまいましょう。

ブラシで擦って綺麗にしてください。

綺麗にし終わったら水で流してください。

この時も隅々まで流しすようにしたほうが良いです。

日陰に干す

布で水分を拭き取ったら、新聞紙か古紙をスニーカーの中に詰めて下さい。

乾くスピードが上がります。

 

新聞紙は濡れてきたら交換すると良いですよ。1時間おきに見にいってみましょう。

その後、風通しの良い日陰に干して乾いたらOKです。

 

なので雨の日などは洗うのは辞めておいた方が良いですね。

晴れた日に行うようにしましょう。

まとめ

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以上がスニーカーのカビや汚れを簡単に取る方法です。

重曹を使うことにより、カビや黄ばみを落とすことができるので、ぜひ活用してみてください。

 

あと重曹は臭いを消す作用もあるので、臭いも気になっている場合も同様に洗ってみるといいと思います。

重曹パワーは侮れないので、愛用のスニーカーを綺麗にしてあげましょう。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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