小学生の靴(シューズ)のサイズの選び方は?大きすぎる靴はダメ?

今回は小学生の靴のサイズの選び方について紹介していきたいと思います。

自分は小学生の頃は結構大きい靴を親に与えられていたのですが、実はそれはあまりよくないみたいなんですよね。

それはどういうこと?といった声が聞こえてきそうなので、小学生の靴はどういう風に選んだら良いか解説していきますね。

小学生の靴選びでやってはいけないことは?

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①兄や姉のおさがりの靴を与えてしまう

意外とこのようなケースもあると思うのですが、あまりこういうおさがりとして子供に古い靴を与えるのは良くないです。

 

そもそもおさがりの靴はかなり傷んでいるので、性能もかなり落ちていると予想できます。

なにより履く本人のサイズに合っていないという可能性が高いというのが大きいですね。

 

靴底がすり減っていたりすると、歩行する際に姿勢が悪くなってしまいますし、そんな姿勢で歩いていたらクセにもなりますね。

姿勢が悪くなると転んで怪我をしたりしてしまいますし、なにより格好悪いですよね。

 

なのでおさがりではなく、本人のサイズに合った靴を与えてあげるべきです。

②大きめの靴を与えてしまう

大きめの靴を子供に買うというのも良くないですね。

ぴっちりの靴も、子供の足の成長は速いですから、すぐキツくなってしまうのですが。

 

大きすぎず、つま先に5mm~9mmほど余裕がある状態が良いですね。

この状態がベストです。

 

ブカブカの靴だと、元気な子供は走りづらいですし、途中で転倒してしまうことも予想できます。

それに姿勢も悪化していってしまうので、全身の健康にも悪影響を及ぼすことになります。

 

成長が速いからといって、1年ぐらいを見越して靴を選ぶというのも良くないということですね。

③スポーツなどの競技用の靴を普段履く靴にしてしまう

これもやってしまいがちなケースですね。

 

サッカーなどをやっている少年などはこういうサッカー専用の靴で登校するというのもしてしまうかもしれませんが、あまり良くないです。

長時間歩くということには向いていない設計になっていることもありますので、歩いている途中で足が痛くなったりすることもあるそうです。

 

サッカーをしていない時などは、普通の普段靴を履いておいた方が足の変形などの恐れは無いということです。

④踵の高いオシャレな靴を履く

これは女の子の場合ですね。

ヒールの高い靴も売っていますが、小学生という成長期真っ只中の状態で、このような歩きにくい靴はオススメできません。

 

足の成長がうまくいかなくなってしまうんですよね。

この年頃からオシャレをしたくなるので難しい問題かもしれませんが、健康のことを考えたら、ヒールの高い靴は辞めておいた方が良いということになります。

正しい靴の選び方は?

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①履いた時に指を自由に動かすことができる

足の指が圧迫されないということが重要になってきます。

 

小さい靴を履いていると、子供も痛みを訴えてくると思いますし、足が変形してします恐れもあります。

最悪歩き方まで変わってしまうこともあるので小さい靴は辞めておきましょう。

②かかとの周りがしっかりしている

かかと周りがしっかりしていると、かかとの骨がきちんと成長するので良いです。

逆にしっかりしていないと、足の変形や偏平足などになってしまう恐れがあります。

③靴底が指の付け根部分でしっかり曲がる

指の付け根部分で曲がることによって、前に進む時に蹴りだすことができるようになります。

靴の真ん中で曲がってしまうような靴は辞め置いた方がいいですね。

④甲の部分が足にフィットしている

自然な歩行をするのに必要なことになります。

多少余裕はあっても良いのですが、つま先には全体重がかかってきますので、甲の部分も重要になってきます。

⑤ソールの性能

適度な厚みがあり、クッションがしっかりとしていることが理想です。

先ほどおさがりの靴は良くないと言いましたが、ソールがすり減っていたりすると、クッション性能などにも影響してきますね。

あまりすり減った台は履かずに捨てたほうが良いですね。

⑥履き口が柔らかい

靴ずれ防止のために、履き口が柔らかい靴が理想ですね。

子供はくるぶしの位置が低いので、靴ずれになりやすくなってしまいます。

まとめ

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成長期の子供は1年で一センチほど足が大きくなっていきます。

なので三ヶ月に一度足の計測をして大きくなっているか確認をしたら良いですね。

 

子供の足の大きさや、靴のサイズに常に気を配ることが足の健康に繋がってきます。

子供にあった靴を与えてあげましょう。

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