スニーカーの臭いを脱臭する方法は?あまりお金をかけずに簡単にできる?

雨の季節はスニーカーの臭いが気になりますよね。

でも消臭スプレーが家に無いよ!といった方のために、

今回はスニーカーの臭いをあまりお金をかけずに簡単に脱臭する方法について調べてみました。

実は身近な物で消臭できるようです。

身近な物で脱臭する方法は?前編

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①天日干しをする

天日干しをすると消臭効果があるようです。

ですが、紫外線などでスニーカーにダメージが蓄積してしまうこともあります。

 

なので天日干しをする頻度は抑えめにしておいた方が良いかもしれませんね。

変色などの原因になってしまいます。

 

②中に十円玉を入れておく

スニーカーの中に十円玉を2枚ほど入れておくと脱臭効果に期待が持てます。

この時に使う十円玉ですが、なるべく新しい十円玉を使うとより良いですね。

 

新しい十円玉が財布に入っていたらラッキーだと思って、スニーカーの中に入れてみてください。

銀行で新しい十円玉を両替してもらって手に入れるという方法もありますね。

 

③重曹を使う

重曹をお茶などのパックに入れてスニーカーの中に入れるという方法はかなり有効のようです。

重曹には臭いの元に強烈に働きかける作用があるみたいですね。

一晩ほどスニーカーの中に入れておけば充分脱臭されているはずです。

 

④乾燥剤を使う

おせんべいなどについている乾燥剤をスニーカーの中に入れるという手段もあります。

乾燥剤を買ってきても良いのですが、効果は同じなので、お菓子などについている乾燥剤で充分でしょう。

 

1つでは心もとないという方は複数入れた方が良いです。

多いほど効果も見込めますので。

身近な物で脱臭する方法は?後編

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⑤柑橘系の絞り汁を使う

柑橘系の果物の絞り汁を使うということも出来ます。

絞り汁を布に染み込ませてスニーカーの中に入れましょう。

 

柑橘系の消臭剤もありますし、それと同じような仕上がりになると思います。

本物を使っている分、こっちの方が効果は高いかもしれませんねw

 

⑥パンを焦げさせて炭として使う

かなり大胆で変わった手法もあります。

わざたとパンを焦げるほど長く焼いて、黒焦げの状態にします。

 

それをスニーカーの中に入れて脱臭効果を期待しようという感じです。

賞味期限が切れたパンを使うと良いと思います。

 

逆にまだ食べれるパンだと、少し勿体無いような気もしますね。

要するに炭になっていれば良いので、炭があればそのまま使ってください。

別に食パンの焦げたやつじゃないといけないという決まりは無いので(^_^;)

 

⑦コーヒーの残りカスを使う

コーヒーの残りカスを電子レンジで水分を飛ばし、お茶パックにつめてスニーカーの中に入れましょう。

コーヒーの残りカスにも脱臭効果があります。

 

自分や家族にコーヒーを飲む方がいれば可能な方法ですね。

なんでも有効利用ができるということで、ゴミに出すくらいなら、こういう風に利用できるという例です。

 

⑧新聞紙を詰める

スニーカーに新聞紙をちぎって詰めましょう。

新聞紙についているインクが臭いを消してくれる働きがあります。

 

湿気を取るという効果もあるので、新聞紙はあると便利ですね。

新聞紙をちぎって詰めるだけなので、簡単にできますね。

まとめ

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以上、身近なもので消臭する方法についてでした。

ここで紹介した方法は臭いを完全に消す方法では無いので、臭いが出る原因をまず絶つことも考えた方がいいです。

 

お風呂に入った時に足を綺麗に洗うということで改善されることもあると思います。

意外と見落としがちなところなので、意識してやってみて下さい。

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